h2やh3を使って記事作成でSEO内部対策、HTML構造について動画で確認しよう

Googleなどの検索結果順位がほんの少し上昇するかもしれない記事の書き方です。読者のユーザビリティや視認性はほぼ確実に良くなります。当サイト作者が作成したテンプレートに限らず、基本的にどのウェブサイトでも同じことが言えます。

概要

  1. ブログの記事作成でHTML構造を意識したことのない方が対象です。慣れている方には当たり前の内容です。

  2. 過度の期待は禁物です。今まで圏外だった検索結果がいきなり1ページ目に表示されることはまずないです。

メリット

  1. SEO内部対策としてプラスになるとしても極僅かです。マイナスにはならないでしょう。SEOの観点よりも、読者さんが記事を読みやすくなり、結果として、他の記事も読まれやすくなるかもしれないでしょう。

  2. むしろ、抑揚なく書かれた文章では記事を最後まで読んでもらえないかもしれません。記事の途中で離脱されるのを防止するという意味合いもあります。

  3. ブログでお小遣い稼ぎを検討しているなら、h2などのタグを自由自在に操り記事作成できるようになれば、プロとしての意識が芽生え、モチベーションの向上につながるかもしれません。

動画:第1回 基礎から覚えたい人のためのHTML入門講座【無料の学校】

  1. とりあえず、はじめから3分30秒をご覧いただければ上述の内容について、理解が深まります。それ以降は、ブログを作成したいだけの人にはそれほど必要ではありません。ウェブサイトを自分で作りたい人向けの内容です。

  2. 以下、動画冒頭部分のキャプチャー画像と、吉田氏が述べている内容に基づいて文章を記載しています。

  3. HTMLとは、文書に意味付けをするための言語です。ビートルズに関するページで例示します。ちなみに、デザインはCSSで行います。

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  4. 人は見た目で文字の大きさや色などから意味や重要な部分などを理解できます。

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  5. それに対して、Googleロボットは目立たせたい部分などを見た目から判断できません。しかし、ロボットが理解できる統一された書き方をすれば、ロボットは理解できます。

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  6. ロボットが理解できるように文章をマークアップします。HTMLで構造化するわけです。下図右側の黄系の吹き出しがマークアップ例です。

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  7. きちんとマークアップされていれば、Googleロボットも諸手を挙げて大喜びです。

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  8. まとめ:HTMLを適切に用いる理由は次のとおりです。

    • HTMLとは機械でも判断できるように文書をマークアップするためのもの
    • 機械が自動処理できるようにするためにHTMLはある
    • Googleのような検索エンジンは内容をタグで理解する
    • タグに気をつけてかかないと適切な検索結果として反映されない
    • HTMLは見た目を整えるための言語ではなく「意味付け」のための言語
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  9. せっかくブログやウェブサイトを作成するわけですから、できるだけ多くの人に見てもらえるようにしておいた方がいいですね。

  10. この場を借りまして、素晴らしい動画を作成いただいた講師の吉田光利@Happa氏と協力者の方々には感謝の意を表明します。

当テンプレートならCSSは設定済み

  1. 当サイト作者が作成したテンプレートであれば、h2h3などは適切に装飾されるようにCSS設定済みです。

  2. 加えて、当テンプレートでは、カーソル位置から現在読んでいる部分を判定し、ハイライトされるようにマークアップすることも可能です。

このページに関して

  1. 予告なく変更する場合があります。

  2. このページに限りませんが、記載内容の正確性は保証いたしかねます。

  3. 著作権者から当記事での引用や転載の中止依頼があれば、可及的速やかに記事の問題部分の改訂をしたり、記事自体を非公開にいたします。著作権を侵害するつもりは毛頭ありません。

  4. 管理人覚書:動画発見から視聴したりキャプチャーなどするのに1時間、記事作成から公開までに1時間半。

以上です。

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